はけの学校

土地の人の言う「はけ」という言葉の響きには、地域の誇りとか、環境への高い意識とか、ノスタルジーとか、いろんなニュアンスが含まれている気がします。

なぜそこが「はけ」と呼ばれているのか、若い世代にもわかりやすく教えてほしい。その言葉を伝え残してほしい。

だから、はけの学校がはじまります。

MAP by Keiko Yasuda

はけの学校の資料を集めています

はけの学校は、はけの写真やはけに関する書籍、新聞記事などの資料を集めた、「はけのライブラリー」を国分寺崖線周辺に設置します。ご提供いただける方はお気軽にご連絡ください。写真など貴重なものは複製をとらせていただきます。

【連絡先】武蔵野から編集室
【住所】東京都小金井市本町5-7-16
【電話】042-385-7025
【e-mail】coconblend[at]gmail.com

東京経済大学内新次郎池:
北澤新次郎学長(1957~1967年在任)の時代に整備された、
はけからの湧き水による池。以前は山葵田として利用していた。
東京の名湧水57選の一つ。

シンポジウム「はけの新時代」
国分寺崖線の記憶を編み、はけの地域連携を績む

「はけ」とは何か。東京郊外に形成された河岸段丘は、都市に湧水と緑をもたらし、美しい景観を作ってきた。
この地形の果たしてきた役割を、歴史や文化、都市計画など多方面から検証し、なぜいま「はけ」なのかを問う!

●開催日:11月25日(金)15:00~17:30
●場所:東京経済大学 大倉喜八郎 進一層館 Forward Hall
●主催:東京経済大学地域連携センター
●後援:国分寺市・小金井市・三鷹市
(認定NPO)日本都市計画家協会
●協賛:(一般)財団法人セブン-イレブン記念財団
詳細はこちら:はけのシンポジウム 崖線(はけ)の新時代PDF
朝日新聞の紹介記事(2016年11月24日):「はけ」の魅力 体感して
朝日新聞の紹介記事(2016年11月26日):国分寺「はけ」 保全策シンポ
シンポジウムのダイジェスト:はけの新時代ノート
「はけ文」安田桂子さんのレポート:はけの新時代シンポジウム報告
学生記者田中紘夢さんのレポート:"ハケ"を守るために必要なこととは?