武蔵野から

ムジナの家族の住まい探しゲーム in 100年前のハケ

 

2019年東京学芸大学公開講座(ハケの不思議-100年前の「地図」と「双六」でタイムスリップ-)です。
100年前のハケの地図を使って、参加者がムジナになりきります。自分たちの家族ならどこに住むのが幸せなのか?意見・感想をグループごとに出し合って、いろんな見方をくらべたり考えたりするゲームです。

水の豊富なところ? 見晴らしがいいところ? 食べ物がたくさんあるところ?…あなたはどこが快適ですか? 地図を読み解きながら遊んでみましょう。

日時:2019 年8月24 日(土)13:00~16:00
会場:東京学芸大講義棟
対象:小学生と保護者、一般、教員など
講習料:一人 1,000(資料代含む、ご家族の場合はまとめてお一人分)

担当:椿真智子(地理学分野)、はけの学校
募集期間:2019 年6月22日~ 8月3日
申込み:東京学芸大公開講座からフォームを送信、または申込書を郵送、またはFaxで下記までお送りください。
東京学芸大広報企画課地域連携係
Fax 042-329-7878
メール renkei☆u-gakugei.ac.jp(☆を@マークに変換)
送付先 〒184-8501 東京都小金井市貫北町4-1-1東京学芸大地域連携係

本内容については椿まで連絡ください。
メール:tsubaki☆u-gakugei.ac.jp

ぶんぶんウォーク2018にてはけの学校の展示

ぶんぶんウォーク2018(11/24~25)では、cocobunjiプラザセミナールーム前にて、崖線WALK・はけの学校のこれまでの内容を展示しました。

やはり様々な手法で表現された地図に興味を持たれた方が多かったようです。

まちのカルチャーカフェ:武蔵野台地と水から紐解く人の暮らし

●まちのカルチャーカフェ Vol 29
「ハケってなんですか?武蔵野台地と水から紐解く人の暮らしはどうみえますか?」

お茶を飲みながら、時にはお酒を飲みながら、気楽な気持ちで興味のおもむくままに会話を重ねることで、予期せぬ発見や出会いがある場所にしていけたら…
まちと大学をつなげる試み「まちのカルチャーカフェ」、今回は「武蔵野台地」と「水」です。

水は旧石器時代から武蔵野台地に人を引き付けてきました。弥生時代にはあまり人はいなかったみたいだけど、古墳時代になって再び人を引き付け、ついには国府と国分寺が造られました。
中世には争いもありましたが、江戸時代になると玉川上水が造られ、台地の上に水のネットワークが生まれました。

2018年12月7日19時-21時
東京学芸大図書館カフェnote cafe
一般1500円 / 学生500円

トークゲスト
水越てるみ(国分寺市民団体ミズモリ団)
足立とも与(東京学芸大学学生)

ファシリテーター
椿真智子(東京学芸大学教授)

申込:machicafe.net.2018[at]gmail.com
主催:まちのカルチャーカフェ・プロジェクト
協力:東京学芸大学、東京学芸大図書館カフェnote cafe、はけの学校

まちのカルチャーカフェ21:はけの地図を歩こう

前回のまちカフェ(はけの地図を描こう)

●まちのカルチャーカフェ21
「はけの学校」連続講座 野外編:はけの地図を歩こう

古代から現代まで、人々の生活を支えてきた「はけ」を、地形図や古地図を眺めながら実際に歩き、私たちの未来を考えてみましょう。

日 時:5月19日(土)13:30~16:30
集 合:東京学芸大学正門
案内人:はけの学校
話す人:椿真智子さん(東京学芸大学教授・地理学)
定 員:15人
参加費:1000円 学生:500円
主 催:NPO法人東京学芸大こども未来研究所
協 力:東京学芸大学
東京学芸大学図書館カフェ note cafe
多摩信用金庫
小金井市観光まちおこし協会問合せ(申し込み):
NPO法人東京学芸大学こども未来研究所
machicafe.net.2018[at]gmail.com
チラシ
まちのカルチャーカフェHP