武蔵野から

単行本刊行記念! 崖線実踏“我らが少女A”を歩く 第3回

毎日新聞で2017年8月1日~2018年7月31日に連載された髙村薫さんの小説「我らが少女A」。今年7月に待望の単行本が毎日新聞出版から発売されました。小金井市の「はけ(国分寺崖線)」周辺にある、小説に登場するスポットを歩く企画の第3回目です。

前回2回とほぼ同じ内容ですが、今回はスタートを多磨駅、ゴールを新小金井駅に設定。武蔵野公園方面に足を伸ばし、単行本で初めて登場した「ムジナ坂」周辺をご案内します。
(多磨町の警察大学校方面には行きませんのでご了承ください)

開催日:9月29日(日)
集合時間:13:50
集合場所:西武多摩川線 多磨駅 改札外
所要時間:約3時間 ※途中離脱可

予定コース:多磨駅~多磨霊園~都立武蔵野公園~都立野川公園~新小金井駅

参加費:1000円
募集人数:11人(先着順。定員に達ししだい受付終了)

お申込み・お問合わせ:必要事項を明記の上、メールまたはお電話でお願いします。
メール coconblend[at]gmail.com (横田)
電話 042-385-7025 (野口)

※メールの場合、件名は「少女A第3回」としてください
・お名前(複数名の場合は代表者のお名前と参加人数)
・当日連絡がつく携帯電話番号
・年代(およそのご年齢・以前お知らせいただいた方は不要です)
・お住まいの市区町村(以前お知らせいただいた方は不要です)
・小説は 既読 or 未読

主催:はけの学校

東京学芸大学公開講座、ありがとうございました

8月24日(土)に行われた東京学芸大学公開講座「ハケの不思議 100年前の地図と双六でタイムスリップ」、多数の参加をいただき盛況でした。ありがとうございました。

ムジナの家族の住まい探しゲーム in 100年前のハケ

 

●東京学芸大学公開講座+はけの学校

2019年東京学芸大学公開講座(ハケの不思議-100年前の「地図」と「双六」でタイムスリップ-)です。
100年前のハケの地図を使って、参加者がムジナになりきります。自分たちの家族ならどこに住むのが幸せなのか?意見・感想をグループごとに出し合って、いろんな見方をくらべたり考えたりするゲームです。

水の豊富なところ? 見晴らしがいいところ? 食べ物がたくさんあるところ?…あなたはどこが快適ですか? 地図を読み解きながら遊んでみましょう。

日時:2019 年8月24 日(土)13:00~16:00
会場:東京学芸大講義棟N201教室
対象:小学生と保護者、一般、教員など
講習料:一人 1,000(資料代含む、ご家族の場合はまとめてお一人分)

担当:椿真智子(地理学分野)、はけの学校
後援:小金井市・国分寺市観光協会
募集期間:2019 年6月22日~ 8月3日
申込み:東京学芸大公開講座からフォームを送信、または申込書を郵送、またはFaxで下記までお送りください。
東京学芸大広報企画課地域連携係
Fax 042-329-7878
メール renkei☆u-gakugei.ac.jp(☆を@マークに変換)
送付先 〒184-8501 東京都小金井市貫北町4-1-1東京学芸大地域連携係

本内容については椿まで連絡ください。
メール:tsubaki☆u-gakugei.ac.jp

●お直しレッスン7月

肌触りの良い生地でアップサイクル!
7月17日(水)10時半~16時半
講師:平川みゆきさん
参加費:3,500円(型紙代別途1,000円)
持ち物:簡単な裁縫道具とほどいた着物地をお持ちください。
パンツ、チュニック、スカート、コート(コートは2回受講)の中からいずれか。

●かんたん金継ぎ
壊れてたり欠けたり、ひびが入ったお気に入りの器や皿を、装飾しながら修復します。
7月26日(金)13時半〜15時半
講師:堀込和佳さん
参加費:1500円(材料費込み)
場所:てとてと
エポキシパテ、真鍮粉、新漆(植物性)で修復します。
欠けた器を3個まで、手ふき、エプロン、持ち帰り用の箱、クッション材持参ください。

申し込みは武蔵野から編集室/てとてとまで。
電話: 042-385-7025
メール:musashinokara☆kpe.biglobe.ne.jp

ぶんぶんウォーク2018にてはけの学校の展示

ぶんぶんウォーク2018(11/24~25)では、cocobunjiプラザセミナールーム前にて、崖線WALK・はけの学校のこれまでの内容を展示しました。

やはり様々な手法で表現された地図に興味を持たれた方が多かったようです。