読書会:中国行きのスロウ・ボート(村上春樹)

『中国行きのスロウ・ボート』装丁のイラスト:安西水丸

作品について

中国行きの貨物船(スロウ・ボート)に

なんとかあなたを乗せたいな、

船は貸しきり、二人きり…

――古い唄

名作喫茶第2回目の課題本は、村上春樹の「中国行きのスロウ・ボート」(短篇集ではなく作品の方)です。村上春樹の初めての短編小説で、軽やかで楽しい、かつどこかせつない作品です。

収録されているのは以下の短編集など。多くの市(区)の図書館に所蔵されています。

中国行きのスロウ・ボート(中公文庫)
象の消滅(新潮社)

テーマ

憧れ、夢、記憶、誤謬、喪失、誇り、中国…等

ファシリテーション

講義型ではなく、参加者同士で感想・意見がシェアできるように進行役(ファシリテーター)が調整します。場合によってはほとんど何もしないかもしれませんし、ちょくちょく介入するかもしれません。

背景として、演劇ワークショップ、哲学対話、集団力学、エンカウンターグループ、オープンダイアローグ、アクティブラーニング等の手法を参考にしています。

ファシリテーター:云々(X・Twitterアカウント)

ドリンク付き

コーヒー、紅茶、ルイボスティーなどのうち、カフェイン系1つ、ノンカフェイン系1つの2種類をご用意します。専門店の茶葉やコーヒー豆を使った、ちょっと良い目のドリンクです。

開催情報

日時:2026年2月8日㈰ 15:00~16:40
場所:武蔵野から編集室=てとてと(JR武蔵小金井駅徒歩7分)
参加費:1,000円(当日・現金)
人数:3~10人
参加資格:当日までに課題本を読了すること
申し込み:お問い合わせフォームよりお願いします。お名前とメールアドレス(電話番号は不要です)を入力し、メッセージ欄に「2/8読書会参加希望」とご記入ください。こちらからの受付のメールをもって申込完了となります。メールアドレスを間違えると返信が届きませんのでご注意ください。

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